歯科技工用販売管理ソフト制作&販売
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i. 伝票の入力
ii. 伝票の確定
B. 納品書の発行
C. 納品書の修正(納品書の再発行)
i. 伝票の入力
伝票情報の入力を行います。【技工入力画面】を開いてください。(メインメニューの左側に"技工入力"のボタンがあります)
伝票情報を入力してください。続けて複数の伝票データを入力する場合は、画面下の"次入力"ボタンを押してください。
また、1件入力し直ぐに確定を行う場合は、画面下の"使用量確定"ボタンを押してください。(使用量確定の方法は
Aの伝票の確定を参照してください。)
伝票情報は《基本情報》と《詳細情報》の2つに分かれます。
《基本情報》
(ア) 得意先名(プルダウンからの選択)
"新規得意先の登録"で登録されている得意先名が表示されます。
(イ) 患者名
未入力でも可能ですが、後から患者名検索の時に未入力のデータがたくさん表示されて見にくくなる事がありますのでなるべく入力することをお勧めします。
(ウ) 技工士名(プルダウンからの選択)
"技工士情報の登録"で登録されている技工士名が表示されます。初期表示では"まだ未定"が表示されます。
伝票入力時点でまだ確定でない場合はこの"まだ未定"のまま先に進んでください。
(エ) 納品日(初期表示はパソコンの本日日付+システム設定画面に設定された日付(初期値3))
"システム設定"で設定されている日数を伝票を入力している日(パソコンの日付)に足した日付を表示します。
横にある"+"、"−"ボタンで日数を変更する事が可能です。
(オ) 完成or試適
(カ) 永久歯or乳歯
(キ) 歯式(番号ボタンによる入力、乳歯の場合は英字。ALLボタンを押すと全ての番号が表示)
〜1度押すと、入力されてもう一度押すと消えます〜
(ク) メモ
一口メモの意味でありますが、納品書などには反映されません。
《詳細情報》
(ア) 加工分類(プルダウンによる選択)
加工分類マスタに登録されている情報が表示されます。
(イ) 加工種類(プルダウンによる選択or加工番号の直接入力)
加工マスタに登録されている情報が表示されます。
(ウ) 加工数量
直接入力してください。
(エ) 材料種類(プルダウンによる選択)
材料マスタに登録されている情報が表示されます。
(オ) 材料使用量
直接入力してください。小数点第一位まで入力可能です。
(カ) 色(プルダウンによる選択)
色マスタに登録されている情報が表示されます。
(キ) 預り材使用(チェックボックス)
四角をクリックするとチェックされます。預かり材の場合にチェックしてください。
ここでチェックを行うと、預かり材登録で登録されている材料の在庫から使用量を引き、金額は0円で
伝票を作成します。
(ク) 再製(チェックボックス)
四角をクリックするとチェックされます。特に処理は行いません。

(ケ) 部位詳細(バージョンアップにより機能追加)
デンチャー対応の要望により、各加工毎の部位情報を入力可能にしました。
必須入力では無いので、必要の無い場合は入力しなくても構いません。
ii. 伝票の確定
伝票情報の確定を行います。ここで伝票入力した情報を確定し納品書発行の準備を行います。
【技工記録画面】を開いてください。(メインメニューの左側に"技工記録"のボタンがあります。)
伝票情報を確定する情報を画面上に表示させてください。画面下にある"右三角、左三角"のボタンを押して
表示データを切替えてください。確定するデータが画面に表示されている状態で、そのままの状態で確定して良いの
でしたら、画面下の"使用量確定"ボタンを押してください。
変更する場合は、画面下の"修正"ボタンを押して【技工入力画面】を表示させ、データを修正してください。
データの修正が終了したら、【技工入力画面】を閉じて【技工記録画面】に戻って画面下の"使用量確定"を押して
データの確定を行ってください。
※データの確定を行っていないデータは納品書の発行は行えません。
この画面では他に【加工前一覧画面】、【納品前一覧画面】を表示することが出来ます。
【加工前一覧画面】では、伝票入力はされているが確定されていないデータを一覧で表示します。
【納品前一覧画面】では、確定されているが納品書を発行していないデータを一覧で表示します。
B. 納品書の発行
納品書の発行を行います。【納品書発行画面】を開いてください。
(メインメニューの左側に"納品書発行"のボタンがあります。)
画面右に"納品日"があると思います。伝票入力を行った時に指定した納品日で確定されているデータがある
得意先名が画面左に表示されます。納品日は"+"、"−"ボタンで変更可能です。
納品書発行を行う得意先名が表示されているか確認してくだい。
もし、表示されていない場合は納品日を変更してみてください。それでも表示されない場合は確定がされていないか、
又は既に納品書を発行してしまっているかだと思います。確定されているかの確認は【技工記録画面】で、
納品書が発行されているかの確認は【納品書記録修正画面】で確認できます。

納品書を発行する得意先名をクリックし選択してください(色が反転すると思います。)
選択したら、画面下の"得意先確定"ボタンを押してください。
【納品書プレビュー画面】が表示されます。ここで再度納品書を発行するデータを確認してください。
確認が終わったら、画面下の"印刷"ボタンを押してください。
納品書がプリンターから印刷されます(【システム情報設定画面】で印刷方法を"プレビュー"にしていると画面上に
印刷イメージが表示されます。(プレビューは時間がかかるので、お勧めできません)

【納品書発行画面】では他に、【納品可能一覧画面】と"納品書一括発行"が行えます。
【納品可能一覧画面】では、納品書を発行する事が可能な状態のデータの一覧を表示します。
"一括発行処理"では、画面上に表示されている得意先全ての納品書を発行します。この場合は、得意先名の選択は
必要ありません。

【C. 納品書の修正(納品書の再発行)】
納品書を発行後に伝票の修正を行う場合、又は納品書を再発行したい場合。
【納品記録修正画面】を開いてください。(メインメニューの左側に"納品書記録修正"のボタンがあります。)
【納品記録修正画面】を開くと現在まで出力した納品書のデータが一覧で表示されます。
納品書の再発行、又は伝票データの修正を行いたいデータを選択してください、
画面右側にある"納品書発行済"の四角にチェックが入っていると思います、そこをクリックすると
チェックが消えます。これで納品書の発行が可能な状態になりました。(再発行の場合は、【納品書発行画面】から
納品書の発行を行ってください。
伝票データを修正する場合は、この【納品記録修正画面】を閉じて【技工記録画面】を開いてください。
データ修正を行う伝票データを画面上に表示させ、画面下の"使用量確定"ボタンを押して確定を外してください。
これで、通常の修正作業を行える状態になりました。(画面下の"修正"ボタンより【技工記録画面】で伝票データの
修正を行う)修正が完了したら通常作業と同様に、"使用量確定"ボタンを押しデータを確定後、【納品書発行画面】より
納品書の発行を行ってください。
 
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